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偽札作り


50ベルガモットポンドの下書きです。

ベルガモット貨幣のモデルとして、ネットで画像検索した英国のポンドを参考にしながらの作画。
妖精の連中、ウェールズやスコットランド出身だから、この辺を参考にするだろうなあ、と。

時間も押しているというのにちまちまコレを描きながら
「偽札の金型を作る職人ってこんな気分だろうな、イヒヒ」
と、マスターキートンで出てきた贋作描きの老人と自分を重ね、
ちょっとご満悦な私。

しかし、字と模様との大きさが食い違うことが判明して。
「どうせ縮小して使うからいいや!」と途中でどうでもよくなってしまい、
色々いい加減になりました。
職人にはほど遠いと痛感です。

ちなみに1ポンドは2013年2月18日現在、145.64円。
たしか1ポンドが100ペンスとして、50ポンド札は5000ペンス。
ベルガモットではあの肉の塊(大体1kg?)が100ペンス(1ポンド)だったから、
50ベルガモット・ポンドは日本の物価の体感で10万円超える勢いかも。
使う機会あるのかなあ…w
ベルガモットは生まれたての貧乏国家なので、超ベルポン安でしょうね。
あの回、お肉屋さんの価格設定がかなりいい加減だったので、今はインフレ起きている筈ですが。

これをプリントアウトしてベルガモットに持っていけば
買い物できるか、逮捕されるかですね。
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